ロータス・ルノーGP、イギリス国籍に

2011年01月14日(金)

イギリスのスポーツカーメーカーであるグループ・ロータスと提携し、2011年はロータス・ルノーGPとしてF1を戦う旧ルノーF1が、チーム国籍をイギリスへ変更することが明らかになった。

2010年シーズン前には、F1チーム株式の大部分をジェニイ・キャピタルへ売却していたルノー。昨年末には、残る株式も売却し、現在はジェニイ・キャピタルとグループ・ロータスがチームの共同オーナーになっている。

今でもチーム名にルノーの名は残っているものの、チーム国籍がイギリスへ変更されることで、ロータス・ルノーGPが優勝した場合には、ルノーの母国フランスの国歌ではなく、イギリスの国歌が表彰式で流れることになる。

ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、オートスポーツ・インターナショナルショーに姿を見せ、「ロータスはイギリスのメーカーだ」と今回の国籍変更について説明している。

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