セバスチャン・ベッテル、日本人の「絆」をたたえる特別ヘルメット

2011年10月07日(金)

セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が、今週末の日本GPで「絆(きずな)」と日本語で入れたヘルメットを使用する。

東日本大震災の発生を受け、日本中が一致団結した「絆」の強さに感銘を受けたと語るベッテル。日本に団結力を維持してもらうため、今回の「絆ヘルメット」を使うことに決めたと、次のように説明した。

「(絆というのは)友情によるつながりという意味なんだ。日本が地震に襲われた後、この絆によってみんなが一致団結していたんだよ。皆に団結したまま、今後もお互いを助け合って欲しかったんだ」

このほか、日本GPでは小林可夢偉(ザウバー)が、特別仕様のヘルメットを使用。また、ビタントニオ・リウッツィ(HRT)も日の丸仕様のヘルメットを使い、レース後にはチャリティーのオークションへこのヘルメットを出品する予定だ。

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