ビタリー・ペトロフ、プーチン首相もスポンサー獲得に協力

2011年01月05日(水)

ロータス・ルノーGP(旧ルノーF1)との契約が2年間延長されたことで、ビタリー・ペトロフは今後もロシア企業からの支援を期待できるようだ。

母国ロシアから大きな支援を受けてF1にデビューしたペトロフ。デビューシーズンとなった2010年は、思うように結果を残せなかったものの、ルノーはペトロフの母国ロシアからのスポンサーを複数獲得していた。

ロシアのウラジーミル・プーチン首相もペトロフのスポンサー獲得に協力しているようで、複数のロシア企業の首脳が、ペトロフやマネジャー、プーチン首相と会談したとのことだ。

また、プーチン首相の仲介により、ロシアの国営企業ロステクノロジーとのスポンサー契約も決まったと報じられている。

「彼(ペトロフ)は、間違いなく支援を必要としている。何よりも経済的な支援が必要だ」とプーチン首相は語っていた。

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