F1ドライバー、一丸となって日本支援へ

2011年03月21日(月)

F1ドライバーが、一丸となって日本を支援しようとしている。

東日本大震災の発生直後から、数多くのF1ドライバーらモータースポーツ関係者が、世界各国から日本への応援メッセージを送っている。そして、元F1ドライバーのアレキサンダー・ブルツによると、F1ドライバーによって組織されているGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)も何らかの形での支援を検討しているようだ。

「日本のことについて、F1ドライバーがGPDAを通じて団結しようとしている。GPDAの事務局が全力で取り組んでいるよ。少し時間はかかるけど、きちんとした形になるはずだ」とブルツはツイッターへ書き込んだ。

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