ルイス・ハミルトン、日の丸仕様レーシングブーツで被災者支援

2011年10月07日(金)

ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が、日本GPで使用している特別仕様のレーシングブーツをオークションへ出品し、東日本大震災で被災した子ども支援するチャリティーに寄付する。

ハミルトンは、日本GPで日の丸の入ったレーシングブーツを使用している。これと同じ本番仕様のレーシングブーツが、10月12日(水)から11月10日(木)までYahoo! Japanのオークションに出品され、子どもを対象にしたチャリティー『国境なき子どもたち(KnK)』へ寄付される。

出品されるのは20足。すべてがハミルトンのサイズ(表記US9)となり、ハミルトンの直筆サインが入る。1週間に5足ずつ4回に分けて出品される予定だ。

ハミルトンとブーツを共同開発したリーボックから、次のようなハミルトンのコメントが発表されている。

「日本が大変な時期を経験している事を私は理解しています。日本の皆様の為に祈りつつも私は苦しみを完全には想像できません。そこで支援金を寄付するためにできる事としてシューズを作ってもらうことをReebokに依頼しました。Reebokはすぐに対応してくれました。多くの人々ではなくても、1人にでも役立てれば、私にとって大切です。私とReebokは同じ気持ちを共有しています」

『国境なき子どもたち(KnK)』については、こちらへ。

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