小林可夢偉、トラブル発生もタイムアップに自信

2011年09月10日(土)

ザウバーの小林可夢偉は、モンツァ・サーキットで行われたイタリアGPフリー走行1回目で29周を周回して、ベストタイムは1分26秒996で14番手。フリー走行2回目では、37周を周回してベストタイムは1分25秒182で9番手になった。しかし、可夢偉はトランスミッションにトラブルが発生し、セッション終了直前にコース脇へクルマを止めていた。

小林可夢偉
「今日は天候や路面の状態が安定していたので、とても助かりました。そのおかげで、2回のセッション両方を使って、うまくセットアップ作業を進められました。僕としては、まだクルマが完ぺきには仕上がっていませんが、バランスやラップライムを向上できる要素はあります。明日が楽しみです」

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