【レース動画あり】FIA GT1第2戦ゾルダー、マルク・バッセン/マルクス・ヴィンケルホック組ランボルギーニが優勝

2011年04月12日(火)

ベルギーのゾルダーで10日(日)、FIA GT1世界選手権の第2戦が行われ、オールインクル・ドットコムのマルク・バッセン/マルクス・ヴィンケルホック組ランボルギーニ・ムルシエラゴが優勝した。

前日に行われた予選レースでは、12番手スタートだったバッセン/ヴィンケルホック組が優勝。バッセン/ヴィンケルホック組は決勝レースでも圧倒的な強さを見せることとなった。

スタート直後の接触でスモーパワーのニッサンGT-R2台など、複数のクルマがリタイアすると、ピーター・ダンブレックが駆るGT-Rも5周目に他車と接触してリタイア。予選レースに引き続き、全4台のうち3台のGT-Rがリタイアという、ニッサン勢にとっては非常に厳しいレースとなった。

後方での混乱をよそに、ポールからスタートしたバッセン/ヴィンケルホック組が優勝。GT-R勢で唯一生き残ったミハエル・クルム/ルーカス・ルアー組は9位でレースを終えた。

この結果、バッセン/ヴィンケルホック組がドライバーズ選手権のトップに浮上。チーム部門では、アストンマーチンDB9を走らせるヘクシスAMRがトップになっている。

FIA GT1世界選手権第2戦ゾルダー、決勝レース ハイライト

GT1 Championship Race from Zolder Short Highlights 投稿者 GT1

この記事をシェアする

【関連記事】

2011年 F1ニュース一覧 rss

2011年F1ドライバー

2011年F1チーム

世界選手権

フォーミュラカー

市販車ベース