セバスチャン・ブエミ、エンジントラブルに見舞われる

2011年07月23日(土)

トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミは、ドイツGPのフリー走行1回目で20周を周回し、1分35秒371で13番手だった。しかし午後に行われたフリー走行2回目では3周を行ったものの、クルマに発生したトラブルのため、結局タイムは記録できずに終わっている。

セバスチャン・ブエミ
「午前中のセッションの始めからミスファイアが起きたんだけど、とにかく走り続けたんだ。そしたら午後にはもっと悪化してしまって、メカニックがクルマを分解して原因を探らなくてはいけなくなったんだ。だからフリー走行2回目は走れずじまいだった」

「午前中のセッションではピレリが持ち込んだテスト用ソフトコンパウンドタイヤの評価を行うことができた。周回数は足りなかったけど、明日は前進することができると信じているよ。明日は雨の恐れがあるみたいだけど、天候が変わることでチャンスもでてくる。だから、夜を徹(てっ)してクルマを直して、もしウエットコンディションならどのセットアップで走るか決めなくてはならない。今日はトラブルに見舞われたけど、それでも僕らは競争力のある週末にすることができると信じているよ」

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