メルセデスGPのニコ・ロズベルグは、5番手からベルギーGPをスタートして6位になった。
ニコ・ロズベルグ
「今日は最高なスタートを決めたんだ。この素晴らしいサーキットで、シルバーアロー(メルセデスのレーシングカーの愛称)に乗ってレースをリードして、特別な感情になったよ。僕の後ろにレッドブル、マクラーレン、フェラーリの車が連なっているのを見るのは最高だったけど、トップにとどまるペースはなかった」
「でも、今週末の僕たちは進歩したし、今日はチームとしていい成績を残せた。序盤と中盤にかなり攻める必要があったことで、終盤が少し苦しい状態になった。それに加えて、ミハエル(シューマッハ/チームメート)は、ペースが速くなるソフト側のタイヤを装着していたからね。それで彼を抑えることができなかったんだ」
「今は、モンツァ(次戦イタリアGP/9月11日決勝)を楽しみにしているし、さらに進歩できるという自信がある」