ポール・ディ・レスタ「ソフト側での走りにはかなり満足」

2011年09月24日(土)

フォース・インディアのポール・ディ・レスタは、マリーナベイ・ストリート・サーキットで13周を周回して、ベストタイムは1分52秒435で9番手。フリー走行2回目では、8周を周回してベストタイムは1分50秒345で13番手になった。

ポール・ディ・レスタ
「今日はツキがなかったよ。もっと走ってサーキットを習得したかった。フリー走行1回目は短縮されちゃったし、2回目では油圧系のトラブルからブレーキに問題が生じて、その修復にセッション時間のほぼすべてを費やした。土曜のフリー走行を前にソフト側のタイヤを満足に試せていないんだ。スーパーソフト(ソフト側)で計測ラップをできたのは、わずか1周だよ。完ぺきには程遠いよね」

「市街地コースで限界を知るには、走り込みが必要だ。ミスの許容範囲が狭いのでね。明るいニュースは、エイドリアン(スーティル/チームメート)の走りでマシンの速さを確認できたこと。限られた時間だったけど、ソフト側での走りには、かなり満足だ」

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