フェルナンド・アロンソ「表彰台に上がれる自信がある」

2011年09月25日(日)

フェラーリのフェルナンド・アロンソは、マリーナベイ・ストリート・サーキットで行われたシンガポールGPフリー走行3回目で14周を周回して、ベストタイムは1分46秒396で4番手。予選では、1分44秒874を記録して5番手になった。

フェルナンド・アロンソ
「予選にとても満足しているよ。今年一番良かった第3ラウンドかもしれない。120%の力を出したし、いくつかのコーナーでは危険を覚悟して攻めた。そうしなければ上位には行けなかったよ。もし普通のドライビングをしていたら、順位は同じだとしてもマクラーレンの2台とのタイム差は0.1秒以内ではなくて、0.5秒になっていただろう」

「確かにハミルトン(ルイス・ハミルトン/マクラーレン)とバトン(ジェンソン・バトン/マクラーレン)の前に出られていたら違う話になっていたと思うけど、今さら運が悪かったなんて言ってもしょうがない」

「表彰台は可能だと確信している。僕たちは予選よりも決勝のレースの方がうまくいくことが多いし、今回もおそらくそうなるだろうね。このサーキットではスタートの直線から1コーナーまでの距離はあまりないけれど、それでもスタートで順位を上げたいと思う」

「そこから先はチームの戦略を最大限に生かして走り、タイヤの性能低下も他のライバルチームよりもうまく抑えたい。今回はマシンにとってもかなり厳しいレースだしセーフティカーの出動も考えられる。何が起こるのか始まってみないと分からないけれど、表彰台に上がれる自信があることはもう一度言っておくよ」

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