レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、デリーのブッダ・インターナショナル・サーキットで行われたインドGPフリー走行3回目で18周を周回して、ベストタイムは1分24秒824でトップ。予選では、1分24秒178を記録してポールポジションを獲得した。
セバスチャン・ベッテル
「新しいサーキットでの、新しい挑戦だったから、今日はとても興味深い予選になったよ。もちろんポールポジションを獲得できてすごくうれしい。でもスターティンググリッドの左右どちら側が有利なのか、実は分からない。僕らは左側からのスタートだよね。このコースは左右でよりきれいなサイドというものが無いなんだ。僕たちはストレートの中央を走っているからね」
「今日の予選はかなりのバトルになった。僕らはラウンドごとのタイム計測は1回のみにすると決めていたんだ。1回目ではタイム差がわずかだったから、次はもう少し引き離さなければと思ったよ。路面はまだ少し滑りやすい状態だったけれど、全体的に満足している。明日は長いレースになるから、ベストな状態で臨みたい。どんな展開になるかな」