フォース・インディアのポール・ディ・レスタは、8番手から中国GPをスタートして11位になった。
ポール・ディ・レスタ
「あの位置からのスタートじゃ、厳しいレースになるものだよ。ポイント獲得寸前だったけど、レース終盤にタイヤが完全に終わってしまい、あと少しのところでポイントを逃した。燃料をたくさん搭載した状態で走らずに決勝を迎えたのが、少し影響していたのかもしれないね」
「スタートでは、空力のバランスをうまくまとめられていなかった。でも、1回目と2回目のピットストップ後には、かなりよくなっていたと思う。マイケル(ミハエル・シューマッハ/メルセデスGP)に合わせて、2回目のピットストップは早めにしていたんだ」
「僕たちには、タイヤを3回交換する戦略の方が良かったのかもしれない。でも、その答えはシミュレーションしてみないと分からないよ。ただ、僕たちのパフォーマンスは比較的高かったから、そのことには感謝すべきだね。Q3に進出して、ポイント獲得寸前だったことを考えれば、今週末の出来には満足だよ」