ロバート・クビサ、クラッシュ時の状況が明らかに ガードレールが車体を貫通?

2011年02月07日(月)

ロバート・クビサ(ロータス・ルノーGP)がイタリアのラリーで見舞われたクラッシュについて、当時の状況が徐々に分かってきた。

『Autosport(オートスポーツ)』の報道によると、クビサはまず壁に激突し、その後ガードレールに衝突したとのことだ。

また、クビサが出場していたラリーの関係者によると、クビサを救出するには特殊な機材が必要だったが、その機材が現場になかったため、クラッシュ後も1時間以上クビサはクルマに閉じ込められた状態だったという。

さらに『Autosport(オートスポーツ)』は、未確認の情報として、クルマを貫通したガードレールによってクビサが負傷したようだとも報じている。

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