道端ジェシカ、F1関係者に「SAVE JAPAN」ステッカーを配る

2011年03月28日(月)

道端ジェシカが、交際しているジェンソン・バトンの応援で訪れたF1開幕戦オーストラリアGPで、「SAVE JAPAN」のステッカーをF1関係者に配り、その画像を自身のツイッターに掲載している。

「SAVE JAPAN」は、日本のレーシングドライバー脇阪寿一が中心となって発足した、東日本大震災の被災者を支援するためのプロジェクト。カテゴリーやメーカーの枠を超え、モータースポーツ関係者が一丸となって支援しようという動きが広がっている。

小林可夢偉(ザウバー)も「SAVE JAPAN」の活動に賛同し、オーストラリアGPではライバルであるドライバーらに協力を求めていたようだ。また、道端もF1関係者に「SAVE JAPAN」のステッカーを配り、写真を撮影して自身のツイッターに投稿した。

道端のツイッター(@jessybondgirl)には、バトンやバトンの父、F1ドライバーやF1ドライバーのガールフレンド、そして各国のメディア関係者など、多くのF1関係者が「SAVE JAPAN」のステッカーを手にした写真が投稿されている。

この記事をシェアする

【関連記事】

2011年 F1ニュース一覧 rss

2011年F1ドライバー

2011年F1チーム

世界選手権

フォーミュラカー

市販車ベース