マーク・ウェバー「リスクを冒したけどアロンソにやられた」

2011年06月27日(月)

レッドブルのマーク・ウェバーは、2番手からヨーロッパGPをスタートし、レース終盤にはギアボックスのトラブルに見舞われたものの、3位になった。

マーク・ウェバー
「今日は2位になれたと思う。フェルナンド(アロンソ/フェラーリ)とはいい戦いをできたよ。最後のピットストップまでは、今年のベストレースだったと思う。僕たち3人(セバスチャン・ベッテル/チームメート、アロンソ、ウェバー)がかなりの接戦を繰り広げていたし、当然僕たちはタイヤをいたわりながら、できるだけ速く走ろうとしていた」

「フェルナンドがピットストップで僕の前に出てしまうんじゃないかと心配していたし、ミディアムタイヤ(ハード側)がピットアウトした周にどんな反応を見せるのか分からなかった。でも、リスクを冒すことに決めたんだ」

「結局はフェルナンドにやられた。彼はいいレースを走っていたよ。終盤にはギアボックスの問題があったから、少しペースを落とした。でも、マクラーレン勢に対して大きな差を作っていたから、ギアボックスをいたわりながら最後まで走ることができたよ」

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