2011年F1第9戦イギリスGPフリー走行3回目が、7月9日(土)の現地時間10時(日本時間18時)から60分間、シルバーストン・サーキット(1周/5.891km)で行われ、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がトップ。小林可夢偉(ザウバー)は、7番手になった。
1日を通じて路面がぬれていた前日とは異なり、路面が乾いている状態でセッションがスタート。各車が走行を始めるとコースの一部で雨が降ったものの、本格的な雨になることはなかった。そんな中、最終的にトップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。ベッテルのタイムは1分31秒401だった。
2番手から5番手までの結果は次のとおり。
2番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1分31秒464、3番手マーク・ウェバー(レッドブル)1分31秒829、4番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)、1分32秒169、5番手パストール・マルドナード(ウィリアムズ)1分32秒469。
小林可夢偉(ザウバー)は、1分33秒014を記録して7番手になった。
イギリスGP予選はこのあと、現地時間13時(日本時間21時)から行われる。
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