フェルナンド・アロンソ「表彰台は手が届く位置にあった」

2011年08月29日(月)

フェラーリのフェルナンド・アロンソは、スパ・フランコルシャンで行われたベルギーGPを8番手からスタートして4位になった。

フェルナンド・アロンソ
「今日、4位以上になることは難しかったよ。僕たちがハード側タイヤでどれほど苦戦していたか考えると特にね。こういったコンディションで僕たちは、トップより1秒から1.5秒遅くなるんだ。正直言って、僕たちに勝てるチャンスがあるとは思っていなかった。でも表彰台は手が届く位置にあった」

「戦略のあやで、序盤に僕がトップになったけど、終盤には苦戦することになると分かっていたよ。1回目のピットストップまでは楽しめたよ。うまくスタートを決めて、いいバトルをできたんだ。表彰台については残念だね。昨日の予選では8番手になったけど、目標にしていたし、獲得は可能だった」

「昨日の予選での差に比べると、今日は状況がだいぶ変わったね。ただ、とても夏とは言えないような気温が、大きく影響したことはよく分かっていた。まずはライバルのことを祝福しないとね。彼らは素晴らしい働きをしたよ」

「でも、僕たちも決してあきらめない。数字上の可能性がなくなるまではね。常に勝利を目指して全力を尽くすよ。まずは、フェラーリと僕たち全員、そしてファンにとってとても特別なイベントであるモンツァ(次戦イタリアGP/9月11日決勝)、そして今シーズン残りの全レースでね」

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