フェルナンド・アロンソ「優勝を争える速さがあった」

2011年10月09日(日)

フェラーリのフェルナンド・アロンソは、鈴鹿サーキットで行われた日本GP決勝を5番手からスタートし、2位表彰台を獲得した。

フェルナンド・アロンソ
「セバスチャン(ベッテル/レッドブル)、おめでとう! 彼の年齢(24歳)で2度のワールドタイトルを勝ち取るのはすごいことだし、彼は十分それに値するよ。予選でも、決勝でも、そしてすべてにおいて、シーズンを通してずっととても完ぺきにやってのけたからね。僕たちについて言えば、来年彼をやっつけるために最大限のことをやってみることしかできない」

「僕たちが予選でレッドブルとマクラーレンにかなわないのは分かっている。でも決勝レースでは、タイヤの劣化などのようにいろんなことがあるから、そうすれば僕たちがチャンスをつかむこともできる。ここでは、他のクルマが最初の5周か6周かはとても速かったが、そのうち僕たちが追い付くことができた」

「今回表彰台に上ることができたことは、残りの4レースに向けて一層のやる気につながるよ。楽しいレースだったし、戦略がとても重要だった。最近の何レースかとは違って、僕たちにも勝利を争うのに十分な速さがあった。韓国GP(16日決勝)には胸を張って行くことができるし、そこでまた勝利を目指すよ。少なくともまた表彰台には乗りたいね」

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