チーム・ロータスのリザーブドライバーであるカルン・チャンドックが、デリーのブッダ・インターナショナル・サーキットで行われるインドGPに向けた意気込みを語った。
カルン・チャンドック
「母国ファンの前で、新しくできたブッダ・インターナショナル・サーキットを初めて走るフリー走行1回目が楽しみでしかたないんだ。日曜日(30日)のレースには出られなくて本当に残念だね。チームがヤルノ(トゥルーリ/レースドライバー)とヘイキ(コバライネン/レースドライバー)の経験と才能を選んだことを僕は受け入れたよ」
「僕たちはまだ若いチームでまだ成長過程にあるから、このスポーツでの将来を確実なものにするため、全力を尽くさなければいけないことは分かっているんだ。厳しい決断を下さなければならないときもあるけれど、僕自身の問題じゃないってことも分かっている。チームと、サーキットに来ているスタッフとファクトリーにいるスタッフの合計254人が未来を作ろうとしているんだからね」
「僕自身、金曜日のフリー走行でクルマに乗ったり乗らなかったりしながら、ドライバーとして成長を重ねてきたし、チームが今週末に力を発揮できるよう、自分の役割を果たすのが楽しみだよ」