ロバート・クビサ、目を覚ます! マネジャーと会話も

2011年02月07日(月)

イタリアのラリーでクラッシュに見舞われて重傷を負い、緊急手術を受けた後、意図的にこん睡状態に置かれていたロバート・クビサ(ロータス・ルノーGP)が目を覚ました。マネジャーがクビサと会話したという。

F1ジャーナリストであるアダム・クーパーが自身のブログで、クビサのマネジャーであるダニエーレ・モレッリが次のようにイタリアメディアへ語ったと書いている。

「ようやく話すことができた。ロバートはすべてを完全に理解しているようだ」

「彼の思考能力は損なわれておらず、心から安心した。これで望みがつながったよ。彼は、足と手にひどい痛みを感じている。これからの道のりは長いだろう」

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