ジェローム・ダンブロシオ「初のモナコGPは最高だった」

2011年05月30日(月)

ヴァージンのジェローム・ダンブロシオは、21番手からモナコGPをスタートして15位になった。

ジェローム・ダンブロシオ
「僕にとっては、とてもいいレースになったよ。タイヤをいい状態に保つことがすべてだった。ハード側のタイヤでスタートしたんだけど、クルマはあまり速くなかったんだ。でも、レース中にタイヤ交換を1回だけにすることを決断した。そしたら、ピットストップを予定していた周の数周前にセーフティカーが出動したから、その時点でソフト側のタイヤへ交換することになった」

「30周は問題なく走れたけど、ハイドフェルド(ニック・ハイドフェルド/ロータス・ルノーGP)に抜かれるとき、タイヤにタイヤかすがついてしまい、その後タイヤを元の状態に戻すことができなかった。グリップを失って、チーム・ロータス勢に抜かれたよ。それで終わりさ」

「それでも、初のモナコGPは最高だったし、今後も楽しみにしている。F1でここを走るのは、とても光栄なことだね」

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