エイドリアン・スーティル「タイヤで心配することはない」

2011年09月10日(土)

フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは、モンツァ・サーキットで行われたイタリアGPフリー走行1回目で23周を周回して、ベストタイムは1分26秒550で5番手。フリー走行2回目では、39周を周回してベストタイムは1分25秒496で12番手になった。

エイドリアン・スーティル
「僕としては2回とも順調なセッションになった。午前中に、クルマが少しオーバーステア(クルマが曲がり過ぎ、スピンしやすい状態)だった、特にパラボリカ(最終コーナー)でオーバーステアが出ていたね。でも、全体的な感触はとてもよかったよ」

「午後にも空力のバランスに満足できたけど、レースに向けて適切なダウンフォースレベルを決めるため、すべての選択肢を検討してみる必要がある。タイム的には、僕たちが上位にいくことはなったから、明日に向けてどう取り組んでいくのかよく考えないといけないね」

「タイヤについては問題なさそうだよ。ハード側とソフト側、両方のタイヤで長めの走行をしたけど、両方ともよくもってくれたから、何も心配することはない」

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