カルン・チャンドック「僕がなすべきことはできた」

2011年10月08日(土)

チーム・ロータスのリザーブドライバーであるカルン・チャンドックは、鈴鹿サーキットで行われた日本GPフリー走行1回目で22周を周回して、ベストタイムは1分39秒946で20番手になった。

カルン・チャンドック
「コースに戻れてうれしいよ。特にここ鈴鹿は走った経験のないサーキットだし、走ってみたいと思っていたからね。正しい走行ラインを走れるまで少しの時間を要して、しかもタイヤの性能が低下し始めてからは、一部のセクターでタイムを稼ぐことができても全体のタイムを縮めることはできなかった」

「多くの周回を重ねることができたし、今日の午前に僕がなすべきことはできたと思っている。クルマは、以前僕がドイツGPのレースで走ったときよりもずっと速くなっていた。シンガポールGPでの改良によって小さく前進していたんだね。ウィリアムズとほとんどタイム差もなくセッションを終えられたから、レースでも力を発揮できると思うし、昨年の鈴鹿でそうだったように、チームがいい走りを見せられたらいいなと思うよ」

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