エイドリアン・スーティル「ソフト側タイヤの性能低下は著しい」

2011年09月24日(土)

フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは、マリーナベイ・ストリート・サーキットで行われたシンガポールGPフリー走行1回目で13周を周回して、ベストタイムは1分52秒251で7番手。フリー走行2回目では、32周を周回してベストタイムは1分48秒866で7番手になった。

エイドリアン・スーティル
「いつ走っても市街地コースは楽しいね。とりわけ今日のセッションはうまく行ったよ。いつもだと、リズムに乗るまで多少の時間が必要なんだ。特に1周の距離が長いシンガポールのようなところではね。ところが今日はすんなりと入っていけた」

「全体的なマシンバランスは1日を通じて良かったよ。高速と低速のコーナーで少しアンダーステア(クルマが曲がりにくい状態)対策を施すぐらいかな。それも、スーパーソフト(ソフト側)で走るころには、かなり改善した」

「いずれのコンパウンドにもよく対応できたね。フリー走行2回目ではロングランも少し試せた。スーパーソフトのほうが路面をしっかりとらえられるのは当然だけど、数周した後の性能低下は著しいな」

この記事をシェアする

【関連記事】

2011年 F1ニュース一覧 rss

2011年F1ドライバー

2011年F1チーム

世界選手権

フォーミュラカー

市販車ベース