エイドリアン・スーティル「戦略をうまく生かしていいレースができる」

2011年10月08日(土)

フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは、鈴鹿サーキットで行われた日本GPフリー走行3回目で14周を周回して、ベストタイムは1分33秒424で10番手。予選では、1分32秒463を記録して11番手になった。

エイドリアン・スーティル
「全体的に、今日の予選セッションはとてもうまくいったと思ってる。それほど大きな差がない中でQ3進出を逃したのは残念だけれど、みんなも知っているとおり予選11番手というのは悪いスタート位置ではないからね。特に、(11番手以降のドライバーは)決勝スタート時のタイヤを自由に選べるのは大きいよ」

「自分の走りにも満足しているし、あれ以上の走りができたとは思わない。それに、決勝用に新品のソフト側タイヤを残しておくため、Q2ではソフト側タイヤでのアタックは1回だけと決めていたんだ。だから、明日は戦略をうまく生かしていいレースができると思うよ」

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