ニコ・ヒュルケンベルグ、F1レース復帰に自信

2011年11月29日(火)

ニコ・ヒュルケンベルグが、来季のレースシート獲得に自信を見せた。

2010年にウィリアムズでF1デビューを果たしたヒュルケンベルグ。ブラジルGPではルーキーながらポールポジションを獲得するなどの活躍を見せたが、この年限りでウィリアムズでのシートを失った。

そこでヒュルケンベルグは2011年、控えドライバーとしてフォース・インディアに加入し、各グランプリの金曜フリー走行に出走。来季は、フォース・インディアでレースシートを獲得するのではないかと言われていた。

『BBC』で解説を行っている元F1ドライバーのデビッド・クルサードが、来年にフォース・インディアからレース復帰する可能性を聞くと、満面の笑みを浮かべたヒュルケンベルグから次のような答えが返ってきた。

「その可能性は高いよ」

フォース・インディアでは現在、エイドリアン・スーティルとポール・ディ・レスタがレースドライバーを務めている。ヒュルケンベルグがレースドライバーへ昇格する場合、スーティルかディ・レスタどちらかがシートを失うことになる。

当初はブラジルGPまでに来季ドライバーが発表されると報じられていたが、ブラジルGPでの発表はなかった。発表の時期についてスーティルのマネジャーであるマンフレッド・ジマーマンは、10日以内だろうと『SID通信』へコメントしている。

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