F1 バーレーンGP中止で思わぬ影響

2011年02月24日(木)

来週フランクフルト市場に上場するウィリアムズの株価が、売り出し前に下がった。

ウィリアムズは当初、値幅を24から29ユーロ(約2,700から3,300円)と発表していた。

ところがシーズン開幕戦バーレーンGP中止を受け、ウィリアムズが本拠地を置くイギリスの『Telegraph(テレグラフ)』紙と『The Independent(インディペンデント)』紙は、ウィリアムズ株の値幅が狭まるとともに価格も下がって、25から27ユーロ(約2,800~3,000円)になったと報じた。

『Telegraph(テレグラフ)』は、「中東情勢の影響で急きょ、F1がレース日程の調整を余儀なくされる」中で株価は変わったと伝えている。

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