メルセデスGPがスタッフを大幅増員

2011年07月27日(水)

ドイツ日刊紙『Bild(ビルト)』によると、メルセデスGPはイギリス、ブラックリーにあるチーム本拠地のスタッフ数を100名追加する予定だ。

チームの親会社であるダイムラーのディーター・ツェッチェCEOは、先週末に行われたドイツGPに姿を見せていたが、チームが大規模な採用活動に乗り出したという報道がなされた。

メルセデスGPは前身となるブラウンGPから引き継いだ450名のスタッフでチームを運営してきたが、やはり小規模すぎたようだ。他のトップチームでは、例えばレッドブルは525名、フェラーリとマクラーレンは550名とチームを支えるスタッフ数は圧倒的に多い。

『Bild(ビルト)』によれば、メルセデスGPは39の求人案件を広告し、1つの役職に2~3名募集する案件もあるようだ。以前、チーム代表のロス・ブラウンは「マシンの性能はもう出し尽くしてしまった」とコメントしていた。

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