ジェンソン・バトン「レッドブルの独壇場になることはない」

2011年09月11日(日)

マクラーレンのジェンソン・バトンは、モンツァ・サーキットで行われたイタリアGPフリー走行3回目で16周を周回して、ベストタイムは1分23秒787で5番手。予選では、1分22秒777を記録して3番手になった。

ジェンソン・バトン
「Q3で1回目の走りには満足していたんだ。そして、最後の走行ではコンマ1秒か2秒短縮できると思っていた。でも、2回目の走行で、第1セクターでコンマ1秒遅れになってしまい、その後も取り戻せなかったから、その周はあきらめたんだ」

「3番手スタートは、決して悪いものじゃない。コースのきれいな側からのスタートだしね。でも、ここでは1コーナーまでに前の2台を抜くのはとても難しくなることもある。それでも僕たちは明日に向けて集中している。チームはいい位置につけているし、大量ポイントを獲得できるよ」

「空気抵抗とダウンフォースのレベルをうまく設定できたと思う。それに、ギアの設定もいいと思うよ。今週末これまでの作業には満足しているんだ。明日はレッドブルの独壇場になることはないと思う。混戦になるだろうから、ファンにとっては見ごたえのあるものになるよ」

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