フェリペ・マッサ「表彰台を争えるはずだった」

2011年09月12日(月)

フェラーリのフェリペ・マッサは、モンツァ・サーキットで行われたイタリアGPを6番手からスタートして6位になった。

フェリペ・マッサ
「6位には、ガッカリするばかりだよ。今日は表彰台を争えるはずだったからね。残念なことにウェバー(マーク・ウェバー/レッドブル)が引き起こした事故によって、僕は大きくタイムを落としたんだ。それで10番手に後退したよ。そのおかげで、トップ集団に追いつくため、たくさんのドライバーを抜く必要があった。でも、追いついたときにはもう手遅れだったんだ」

「ウェバーとの接触では、何もダメージはなかった。彼が2コーナーで僕のホイールにぶつかってきて、僕をスピンさせたんだ。僕は少し遅めにブレーキングして、イン側を走っていた。そして(2コーナーに向けて)アウト側になったんだけど、彼は一度も僕の前には出ていない」

「本当に残念だよ。今日のクルマは、レース終盤にハード側のタイヤを装着しているときのペースも悪くなかったからね。僕たちはとても速くて、タイヤの性能低下もかなり少なかったんだ。今季残りの6戦では、もう少し幸運に恵まれることを願うよ」

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