フェリペ・マッサ「タイヤの摩耗度合いはかなり大きい」

2011年10月07日(金)

フェラーリのフェリペ・マッサは、鈴鹿サーキットで行われた日本GPフリー走行1回目で、27周を周回してベストタイムは1分35秒585で7番手。フリー走行2回目では、34周を周回してベストタイムは1分32秒448で5番手になった。

フェリペ・マッサ
「全体的に、これまでの今年の金曜日と比べて今日は良い1日だったよ。第一印象はまずまずだね。クルマの挙動はかなりよかった。でもまだ明日の予選までは他のチームと比べてどうなのかという点が分からないけどね」

「最高のセットアップを見定め、予選や決勝に向けた重要な情報を得るために、かなりの時間を費やしたよ。タイヤの摩耗度合いはかなり大きいみたいだね。だから、レース戦略次第でかなりチャンスが広がりそうだ。正しいセットアップを見つけるのは簡単な仕事ではないからね」

「多分、僕たちは表彰台を狙えると思うし、それが現実的な目標だよ。もちろんいつだって優勝を狙いたいと思っている。レッドブルがかなり優位性を持っているのは事実だけど、僕らも自分たちを信じて頑張らないといけない。だって、レースでは何が起こるかわからないからね」

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