チーム・ロータス、レッドブルとルノーとの提携を延長

2011年09月27日(火)

チーム・ロータスが、2012年と2013年もルノーからエンジン、レッドブルからはギアボックスとKERS(運動エネルギー回生システム)の供給を受けると発表した。

KERSを含めた技術協力は当初、2012年までの予定だったが、今回の契約延長により、チーム・ロータスは現行V8エンジンの最終年度である2013年までレッドブルやルノーと提携することになる。

さらにチーム・ロータスは、1.6リッターのV6ターボへエンジン規定が変更される2014年もレッドブルならびにルノーとの提携関係を続けたい考えだ。

ルノーのF1エンジン供給部門ルノー・スポールF1代表のマネジングディレクターであるジャン・フランソワ・コベは、次のように語っている。「われわれは今年、チーム・ロータスと強固な基盤を構築した。これを長年にわたって維持していきたい」

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