ジェンソン・バトン「納得のいくところまでいけた」

2011年09月25日(日)

マクラーレンのジェンソン・バトンは、マリーナベイ・ストリート・サーキットで行われたシンガポールGPフリー走行3回目で17周を周回して、ベストタイムは1分46秒108で2番手。予選では、1分44秒804を記録して3番手になった。

ジェンソン・バトン
「夜を通してかなりの作業を行ったから、クルマは今すごく調子がいい。今週末ここまでに僕らが達成したことについてはかなり満足できるね」

「予選は3つすべてのセクターでクルマをうまく走らせることが少し難しかった。タイヤをかなり温めていたから、もし第1セクターですごく攻めた走りをすると、第3セクターではもうリアのグリップを失ってしまうんだ。そのバランスを見つけるのが難しいね。でも、今夜は納得のいくところまでいけたと思うよ」

「第1ターンに向けて短いストレートがあるだけなんだけど、少なくとも2番手で最初のコーナーに入っていきたい。そうすればセブ(セバスチャン・ベッテル/レッドブル)に早い段階から挑むことができるからね」

「3番手になったということは、路面のきれいなグリッドからスタートできるということなんだ。明日のレースはどれだけリアタイヤをいたわれるかがポイントになるだろう。シーズン中で最も長くて、厳しく、暑いレースになるからね。明日はいろんなことが起こるだろうから、楽しみで仕方ないよ」

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